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2018年5月24日 (木)

硬貨

 
 
 日本で製造される硬貨としては、通常発行される
   1円、5円、10円、50円、100円、500円
の各1種類ずつ6種類の貨幣がある。
 
 また、イベントなどに対応して発行される記念貨幣がある。
 
 これらは通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律により「貨幣」と規定されている。
 
 なお、これらの効果は本位貨幣ではなく補助貨幣的な性質を持つ。
 
 
 紙幣とは違い、硬貨は法貨として
   強制通用力
があるものの同一額面20枚までと限られている。
 そのため、一度の決済に同一額面の硬貨を21枚以上提示した場合、相手は受け取りを拒否できる。
 
 貨幣の額面と硬貨製造費用との差額は政府の貨幣発行益となる。
 また、同じ硬貨であっても各年号別で入手し易いコインと入手困難なコインが存在している。
 
 
 発行年により発行枚数が異なる場合がある。
 
 流通量が少ないコインには当然ながら希少価値がある。
 
 
 特に入手困難で有名なコインとしては
   昭和62年銘の500円白銅貨
がある。
 
 年銘により希少価値のあるコインは「特年」と呼ばれ、入手し易いコインを「並年」と呼ぶことと対比される。
 
 
    

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