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2018年5月23日 (水)

中国では「柴犬」の人気が高い。

 
 
 中国メディアの快資訊は
   「日本原産の柴犬が中国人に深く愛される理由」
と題する記事を掲載した。
 

 中国原産の犬が複数存在するなかで、柴犬が広く愛される理由について考察している。

 
 

 中国で柴犬は非常に高値で取引され、約2カ月分の給料ほどもすると紹介した。
 これだけ高額なのは中国で柴犬の人気が高いからに他ならないと指摘した。

 一方、中国原産の犬の多くは誰にも見向きもされないのが普通だと論じた。

  

 中国ではステイタスシンボルとして「犬を飼うなら外国の著名な品種を飼いたい」と考える人が多いと指摘、それゆえ中国原産の犬は人気がないと強調してみせた。

 特に中華田園犬と呼ばれる犬種は柴犬に似た外見をしているがやはり人気が高まらないと指摘した。
 その理由は毛色や大きさ、性格など
   「血統の標準化」
がなされていないことが理由であると指摘した。

 中国ではしばらく前に
   チベタンマスティフ
の人気が急騰したことがある。

 
 

 大型犬のチベタンマスティフを飼うことは
   富と名声の証
と見なされている。

 中国人が飼う犬種に対して「メンツ」を求めていることが垣間見られる。

 柴犬は外見がかわいいうえに主人に忠実で、飼うのもさほど難しくないという点のほか、中国人にとっては「外国の犬」ということで、飼っていてメンツも立つというのが人気の理由という。

 
     

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