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2018年6月20日 (水)

未来はデータによって左右される

 
 欧州中央銀行(ECB)政策委員会メンバー
   リイカネン・フィンランド中銀総裁
は19日、ヘルシンキでの会議で「データ次第」だが、ECBは少なくとも2019年夏の終わりまで政策金利を過去最低で維持すると述べ、「必要ならばその後も」据え置く可能性があると発言した。

  
 また、リイカネン氏はドラギ総裁の言うように、未来はデータによって左右されると語った。
 
 なお、リイカネン氏は来月でフィンランド中銀総裁とECB政策委員会メンバーの職を退任する。
 
 
    

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