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2018年6月 4日 (月)

国債買い入れオペ を減額

 
 日本銀行は欧州政治懸念などを背景に国内外で
   長期金利の低下
が進んだことに対応し約9カ月ぶりに長期ゾーンの
   国債買い入れオペ
を減額した。

 
 SBI証券のチーフ債券ストラテジスト
   道家映二氏
は、日銀買い入れオペについて、「いつ減らしてもおかしくなかったが唐突感はある」と指摘した。
 
 「きょうのオペ減額を受けて取りあえず債券売りにはなるとし、来週の10年債入札に向けて適度に調整が進めばいい」と述べた。

 
 現物債市場で長期金利の指標となる新発10年物国債350回債利回りは、日本相互証券が公表した前日午後3時時点の参照値と同じ0.03%で取引された。
 
 

   

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