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2018年6月17日 (日)

中国商務部が日本と米国からのヨウ化水素酸にダンピング行為があったと認定

 
 中国中央テレビ(CCTV)は商務部が16日、米国と日本から輸入された
   ヨウ化水素酸
について米国と日本による
   ダンピング行為
があったと認定した。
  
 中国のヨウ化水素酸産業が損失を受けており、この損失とダンピングとの間に因果関係があると判明したことから、米国と日本からの
   輸入ヨウ化水素酸製品
に対し、反ダンピング措置として保証金を課すと決定したと伝えた。

 この決定に基づき、今月23日から、米国や日本からヨウ化水素酸を輸入する場合、輸入業者に各会社のダンピング比率(41.1%から118.8%)に従って定められた金額を、中国税関に対し保証金として支払わなければならないと続けた。
 
   
 
ひとこと
 
 北朝鮮の核実験にともない、 中国で北朝鮮に近い吉林省で発行される公営の新聞が、核攻撃を受けた場合に生き残る方法の記事を掲載した、ヨウ素剤を携行することなどもアドバイスしたことで原料としての輸入が激増したのだろう。 
 
 
 

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