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2018年6月 6日 (水)

リテールバンキング業務は儲からない?

 
 米国の大手金融機関
   ウェルズ・ファーゴ
は、インディアナ、ミシガン、オハイオ各州にある計52支店全てを
   フラッグスター・バンコープ(本店・ミシガン州トロイ)
に売却することを明らかにし、3州のリテールバンキング業務から撤退する。
 
 5日発表によれば、同行は2020年末までに現在約5800カ所ある支店を5000程度に減らす計画。
 今回の売却はその取り組みの一環。
 
 
 コミュニティーバンキング・消費者融資担当責任者の
   メアリー・マック氏
は「ウェルズ・ファーゴは引き続き、商業融資やウェルスマネジメント、リテールブローカレッジ、住宅融資といった分野でこの地域での事業を継続する」と説明した。
 
 

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