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2018年6月 3日 (日)

円安は国益に反する愚策

 
 日本銀行は欧州政治懸念などを背景に国内外で
   長期金利の低下
が進んだことに対応し約9カ月ぶりに長期ゾーンの
   国債買い入れオペ
を減額した。
 
 
 これまでのところ、日銀が1月9日に超長期ゾーンの国債を減額する動きが市場に伝わると、113円台だった円の対米ドル相場は108円台まで上昇した。
 
 日銀は中長期ゾーンのオペ増額を余儀なくされ、2月2日には指定した利回りで限度額を設けずに国債を買い入れる指し値オペを実施した。

 
 日銀は前日に発表した6月の国債買い入れの運営方針で、残存5年超10年以下は3000億~5000億円とするなど、全てのゾーンを据え置いていた。
 
 同ゾーンは今回の減額後もなおレンジの中心を上回っている。
 
  
   

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