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2018年6月 6日 (水)

「容赦ない言動」を批判

 
 米国スターバックスの
   ハワード・シュルツ会長
は5日、CNBCのテレビ番組に出演し、トランプ政権の
   「容赦ない言動」
を批判したほか、同政権の減税策は
   国家債務の拡大
という観点から見て「無謀だ」と指摘した。
 
 また、貿易を巡る中国との対立激化について懸念を示したうえ、米国が直面している課題に取り組む上でイデオロギーにとらわれない手法を求めるなど、中道派的な政治姿勢を打ち出した。
 
  
 また、シュルツ氏は4日遅く、スターバックスの会長職を今月下旬に退くと表明している。
 
 これを受け、政界進出を検討しているとの観測が加速し同氏が2020年の米大統領選挙に出馬するとの観測がさらに強まっている。
 
 同氏は退任を伝える従業員宛て書簡で、「慈善活動から公職まで私自身にとってさまざまな選択肢を考えているが、今後どうなるかが分かるまでにはかなり時間がかかる」と説明していた。
 
 同氏は大統領選挙出馬の可能性について、「明言」を避けている。
 
 
    

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