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2018年6月 5日 (火)

強弱入り乱れた揺さぶりの戦術

 
  
 北朝鮮は1日、対韓国窓口機関
   祖国平和統一委員会
のウェブサイト「わが民族同士」で韓国軍のリムパック参加を初めて非難して以降、各メディアを動員して連日非難を続けている。

 
 
 北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は3日、米国太平洋軍が各国海軍と予定する
   環太平洋合同演習(リムパック)
への韓国軍の参加と米韓両軍による定例の合同指揮所演習
   「乙支フリーダムガーディアン」(UFG)
について、南北首脳が署名した「板門店宣言に逆行する行為」と非難した。

 同紙では韓国が8月に予定通り実施すると表明している乙支フリーダムガーディアンについて「軍事的緊張状態の緩和と戦争の危険を解消するため共に努力するとした板門店宣言に明らかに反する」と主張した。
 
 また、6月末から実施されるリムパックに対しても「いくら弁明してもわが共和国を狙った侵略的な性格を覆い隠せない」と非難してみせた。
 
 
 
ひとこと
 
 成果を出したい文政権はこうした北朝鮮の動きに機敏に反応して動き回ることになるだろ。
 北朝鮮に影響されており、信頼性は低くなっており、軍事情報の共有化は限定的にすべきだろう。 
 
 特に朝鮮半島有事における避難民の救護などは日本国内へのテロリストを大量に受け入れてしまうリスクがある。 
 
 逆に、破壊行為が拡大しないよう有事立法で身柄を拘束できる対象を広げておく必要があるだろう。
 
 
   

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