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2018年6月 5日 (火)

イタリアが欧州連合に残留するための条件

 
 
 イタリア紙コリエレ・デラ・セラは調査会社イプソスの世論調査でイタリアでユーロ離脱・残留を問う国民投票が実施された場合、ユーロ離脱に投票するのは29%という結果を掲載した。
 
 この調査によると、残留に投票するのは49%、22%は分からないと回答した。
 
 ただ、欧州連合(EU)を信頼するとの回答は40%に満たず、2011年の70%から大きく低下している。
 
 なお、EU離脱を望むとの回答は25%にすぎず、残留派が55%だった。
 この調査は1002人を対象に5月30、31日に実施された。
 
    

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