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2018年6月15日 (金)

天候悪化で飛べない全天候型戦闘機など「恥」でしかない。

 
 
 英国メディア大手のタイムズ紙は全天候型多用途ステルス戦闘爆撃機F35(ライトニングⅡ)4機が5日、米サウスカロライナ州の基地がある地域の
   嵐と強い波の影響
で、大西洋を横断する英国までの飛行を断念したことを報じた。
 
 
 タイムズ紙によると、F35にエンジンが1機しか搭載されていなかったことが延期の理由という。
 
 高額なF35の「半分の値段」で構造的に2つのエンジンを持ち、より快適かつ安全に大西洋を横断できる
   ユーロファイター・タイフーン
が買えると軍関係者は述べた。
 
 この飛行を延期したF35は良い天候状態を待ち、英国防省の最新の情報によると、翌6日に横断飛行が行われたとのこと。
 
 F35の価格は英国にとって、1機あたり2億ドル(約220億円)に達するとタイムズ紙が指摘した。
 
 
 なお、飛行延期措置について、軍関係者は同紙に「これは恥だ」と述べた。
 他の関係者も「全天候型のF35の飛行を嵐のために延期した理由が全くわからない」と指摘した。
 
 
 
ひとこと
 
 機体の耐久性に問題があるF35であり、日本の自衛隊が導入するものだが、ポンコツぶりは依然消えていない。
 
 こんなポンコツを高く買うのでは無駄であり、防衛力強化として倍の機数が買えるユーロファイター・タイフーンを購入すべきである。
 
 有事に天候悪化で飛べない戦闘機などいらないものであり、垂直離着陸機であればシーハリアーを買えばいい。
 
 

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