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2018年6月13日 (水)

米朝首脳会談を巡るロシアの思惑

 
 駐日ロシア大使のミハイル・ガルージン氏と
   田中均元外務審議官
が7日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、米朝首脳会談を巡るロシアの思惑をテーマに議論した。
 
 ガルージン氏は
   朝鮮半島の非核化
はロシアの国益にかなうものだと指摘したうえ、非核化は一朝一夕にはできないものであり
   段階的アプローチ
が現実的だと主張した。
 
 
   
    
 
 田中氏は朝鮮半島における非核化は慎重にやるべきだが
   「だらだらやるべきではない」
と経済支援策との引き換えにした開発余力を与え、北朝鮮が核開発を再開できる余力を与え席を途中で蹴ってしまうことがないよう
   核施設を申告して査察を認めること
は即時にできるはずだと指摘した。
 
 
    
ひとこと
 
 「だらだらやる」交渉では北朝鮮が核兵器の性能を向上させる時間的余裕を与えることになりかねない。 
 
 兵器の性能を向上させる時間が平和であってたとしてもまやかしの平和であり、時限的なもの。
 時間が経過すれば被害がより大きくなるため、決断する時期を間違えるのは致命傷になりかねない。
 
 
 

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