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2018年7月 2日 (月)

石油依存からの脱却を図るために自国産業の発展を目指すサウジ政府の意向

 
 東邦チタニウムの西山佳宏社長は28日、9月からの商業生産を予定しているサウジアラビアでの
   スポンジチタン
の合弁事業について、2020年度からの黒字化を目指していることを明らかにした。
 
 生産コストを左右する電気代の安さを武器に、競争力の高い製品供給を目指すという。
 
 サウジの合弁事業は邦チタが35%、残りを現地メーカーが出資する。
 
 
 製造過程で電気分解の工程を伴い大量の電力を使用するため、電気代が原料費に次いで大きなコストを占めている。
  
 
 石油依存からの脱却を図るために自国産業の発展を目指すサウジ政府の意向もあり、現地企業との合弁で総額450億円を投じる。

 スポンジチタンは鉱石から作る中間製品で、最終的には航空機エンジンや発電プラントなどの耐久性を向上させるために使われる。
 
 
 

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