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2018年7月 6日 (金)

中国空母艦載機「殲15」の欠陥による墜落事故が相次ぐ。

 
  
 サウスチャイナモーニングポストは5日、中国空母艦載機「殲15」の欠陥による墜落事故が相次ぎ、代替機の開発が進められていると伝えた。
 
 
 中国軍関係者の言葉を引用し、「殲15は操縦系統が不安定」と報じた。
 また、別の関係者は「殲15」の墜落事故が少なくとも4回発生したことを明らかにした。

 2016年4月に発生した事故は操縦系統の故障が原因で29歳のパイロットが死亡した。
 また、これに近い時期に起きた事故で40代とみられるパイロットが重傷を負った。
 
 当初、中国の航空専門家は殲15の設計上の問題ではないと主張していたが、連続して事故が起きたため欠陥があることを渋々認めたという。

  この欠陥戦闘機「殲15」は中国初の空母「遼寧」に配備されている。
 
 また、中国は5月、30-40機の殲15を搭載できる初の国産001A型空母の海上試験任務を始めた。
   

   欠陥が指摘されている殲15に代わる艦載機としては、ステルス戦闘機「殲31」が想定されているという。
  殲31は殲15より小さくて軽い。
 
 
 

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