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2018年7月14日 (土)

恒久的平和と共同繁栄の新たな時代を開きつつあるとの理想

 
 
 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は13日、国賓としてシンガポールを訪問した。
 

 ホテルで韓国系住民と懇談した際、朝鮮半島の現状について、70年にわたり固着した冷戦構図を解体し、恒久的平和と共同繁栄の新たな時代を開きつつあると理想論を説明し、この先進むべき道が平たんでないとしても、韓国の底力と国際社会の支持を信じているため自信があると続けた。

 文大統領は、韓国が政治、経済、社会、安全保障と全ての分野で新たな出発点に立っていると強調し、人中心の経済を志向し「国民一人一人の暮らしがより良くなる国をつくっている」と語った。

 また、シンガポールも加盟する
   東南アジア諸国連合(ASEAN)
との関係を非常に重視していると述べ、自らの「新南方政策」を説明した。

 
 

ひとこと

 朝鮮戦争では両親が北朝鮮地域からの避難民である文在寅大統領の思考は複雑である。
 そもそも、朝鮮戦争は金日成が一方的に攻撃を仕掛けた軍事侵攻を始めたものだ。
 そのため、休戦協定を当時の韓国側が戦闘継続を主張して席には座っていない。

 
 

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