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2018年7月15日 (日)

批判と称賛は紙一重で。

 
 訪英中の米大統領
   ドナルド・トランプ氏
は英紙サンとのインタビューで、メイ首相の
   欧州連合(EU)離脱戦略
を批判し、メイ氏の政敵と目されるボリス・ジョンソン氏が首相に適任だとの見方を示した翌日、英国のメイ首相との共同記者会見では「お互いを称賛」してその場を去った。
 
 両首脳は記者会見で、EU離脱後直ちに2国間通商協定を結ぶ意欲を表明した。
 
 トランプ氏は前日公開された英紙インタビューで、メイ氏が打ち出した
   柔軟なEU離脱戦略
を理由に、通商協定は締結できない可能性があると指摘していた。
 
 インタビュー記事が公開されたタイミングはメイ首相が主宰した「歓迎ディナー」と重なり、トランプ氏の大統領就任以降、悪化していた両者の関係に緊張が加わるとの見方が多かった。
 
 トランプ氏は13日に、メイ首相を「手ごわい交渉相手だ」と繰り返し称賛、埋め合わせを試みた。

 なお、トランプ氏はサンとのインタビューではメイ首相について「とても良いことを述べた」と弁明した。
 
 今朝会ったときに、そのことを説明し謝りたいと言ったら、メイ氏は本当にプロフェッショナルな態度だったと述べたという。

 さらに、米英が「最も高いレベルでの特別な関係」にあると強調し、「これ以上の絆はない」と話した。
 
  
 
ひとこと
 
 トランプ交渉の底の浅さを露呈するもので、余り信頼性はない言質だろう。
 中間選挙を睨んだ右往左往したものでしかなく思考の機軸は全く別のところにあることが多い。
 
 
   

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