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2018年7月16日 (月)

世界で流行しているウイスキー10傑

 
 中国メディア・今日頭条は9日
   「世界で流行しているウイスキー10傑」
を紹介する記事を掲載、日本のウイスキーが6つ入選した。

 日本から10傑に選ばれたのはサントリーの
   ・「響17年ブレンデッドウイスキー」
   ・「白州12年シングルモルトウイスキー」
   ・「山崎18年シングルモルトウイスキー」
   ・「響21年ブレンデッドウイスキー」
   ・「響12年ブレンデッドウイスキー」
   ・「山崎12年シングルモルトウイスキー」
の6種類だ。

 熟成年数の異なる3種類が選ばれた「響」について、「山崎、白秋などの蒸留工場の原酒をブレンドしたもので、極めて柔らかい口当たりと複雑な味わい、甘い後味を持っている」、「21年の長期間熟成したものは、琥珀色を呈するとともに、花のような甘い香りを帯びている」と説明した。

 また、「山崎」については「18年ものにはミズナラの樽が使われ、オリエンタルな雰囲気を帯びるとともに、成熟した果物と重厚な木の香りが広がり、実に深い味わいだ」と説明している。
 なお、12年ものについても「黄金色で独特の麦の香りと木桶の香りを持ち、繊細な口当たりと豊かな味わいがある」と評した。

 このほかに選ばれたのは、英国のザ・マッカランから18年シングルモルトウイスキーとファイン&レアシリーズ、米国のブラントン・シングルバレルバーボン、同じく、米国のW.L.ウェラー12年バーボンとなっている。
 

    

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