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2018年7月10日 (火)

ジョンソン外相が辞任した。

 
 
 英国のメイ首相が率いる英政権が陥った危機は今後より深まり、首相交代を求める動きが台頭する可能性が高い。

 ジョンソン外相は欧州連合(EU)離脱が問われた2016年の国民投票で、離脱支持を呼び掛けた代表格だ。
 同氏の辞任は、有権者の意思が裏切られつつあるとの
   強いメッセージ
となり得るもの。

 8日遅くには、離脱後もEUと緊密な関係を保つ首相の方針に抗議してデービスEU離脱担当相が辞任している。

  

 なお、これまでのところ、EU離脱支持派の保守党議員らは首相交代を主張していないが、ジョンソン外相の辞任で考えが変わる可能性はある。

 EU離脱支持派の議員らは9日中に会合を開き、今後の戦略を議論することが明らかになっている。

 
     

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