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2018年7月30日 (月)

しらを切れるか

 
 CNNが匿名の情報源の話として、トランプ大統領の元個人弁護士
   マイケル・コーエン氏
は、トランプ氏が2016年6月に長男らとロシア人弁護士との間で会合があったことを
   事前に承知していた
と、連邦捜査官に話す意向にあると報じた。
 
 このロシア人弁護士はトランプ陣営に対し、大統領選挙での対立候補
   ヒラリー・クリントン氏
に不利になる情報があると誘いをかけていたという。
 
 これまで、トランプ氏やその長男、その他陣営関係者らは、この会合から1年余りたつまでトランプ氏は
   会合の存在を知らなかった
と繰り返し主張してきた。
 
 コーエン氏がそのような証言をすれば、これらの公の否定や証言と食い違うことになる。

  
 CNNが26日、事情に詳しい複数の関係者の話として報じたもので、コーエン氏はトランプ氏が情報提供の提案があったとの報告を会談に先立って受けた場に居合わせたと証言する用意があると伝えた。
 
 ただ、コーエン氏は大統領が会合を
   事前に知っていたことを示す証拠
を有してはいないため、トランプ背いが否認する可能性がある。
 
 なお、この会合はトランプ陣営とロシアの共謀の疑いを巡るモラー特別検察官の捜査の重要な焦点となっているもの。

    
  

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