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2018年7月22日 (日)

宗教戦争

  

 レバノンのアルマヤーディンチャンネルは、イエメン北部サアダ州の国境地帯に対するサウジアラビア連合軍の戦闘機の空爆で、女性1人が死亡したと報じた。

 アラビア半島における勢力拡大に動いているサウジアラビアはイエメンの人々に対する戦争犯罪を続けている中、サウジアラビアの戦闘機は、この24時間にサアダ州各地に対する大規模な空爆を実施した。

 イエメンの情報筋も、サウジアラビアの戦闘機が首都サヌアを空爆したことを伝えた。

 

 サウジアラビアとアラブ首長国連邦は、米軍の支援により、イエメンのハーディ元大統領の政権復帰を理由に、2015年3月からイエメンを攻撃してきた。

 これによってこれまでにイエメン人数万人が死傷し、経済封鎖等により理療薬品の不足や食料事情が悪化して生活環境が不安定化し、飢餓のリスクが高まっている。

  
    

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