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2018年7月19日 (木)

ロシア政府の工作員を逮捕

 
 
 米国で、ロシア政府の工作員として国内政治に影響を及ぼそうとしたとされる女が逮捕された。
 
 この事件で、ロシア政府は18日、逮捕は
   米ロ首脳会談
の「前向きな結果」を損なうことを意図した動きだと非難した。
 
   
   (出典:https://www.youtube.com/embed/K8XshrBhydI)
 
 
 ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は記者会見で、ロシア人の
   マリア・ブティナ(Mariia Butina)容疑者(29)
の逮捕は首脳会談の「前向きな影響を最小化するという明らかな任務」により実行されたと述べた。
 
 
 ブティナ容疑者の逮捕は、ドナルド・トランプ米大統領がフィンランドの首都ヘルシンキで行ったロシア大統領
   ウラジーミル・プーチン氏
との会談後、空路帰国しているさなかに発表された。
 
 ザハロワ報道官は記者らに対し、「われわれの同胞に対するそのような根拠のない主張は単純に奇妙に見える」と指摘したうえ、ブティナ容疑者は「長期」にわたって公に米国に居住しており、誰からも隠れたりしていなかったと述べた。
 
 
 また、FBI(米連邦捜査局)には、明らかに政治的な指示を単純に実行しているという印象があると指摘し、ブティナ容疑者の逮捕は首脳会談に合わせて実行されたとの見方を示した。
 
 

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