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2018年7月31日 (火)

中国当局が買収計画の承認手続きを報復の手段として用いるのではないかとの懸念

 
米国大手総合娯楽産業企業ウォルト・ディズニーが
   21世紀フォックス
のエンターテインメント資産を
   713億ドル(約7兆9000億円)
で買収する計画が、両社の株主によって27日に承認された。

 事業統合計画は米司法省が既に承認しているものの、中国を含む他の15の独禁当局の認可がさらに必要という。
  
 
 米中貿易問題が精鋭化する中、トランプ米大統領は5000億ドル相当の中国製品に
   制裁関税
を課すとの脅しをちらつかせており、中国当局が今回の承認手続きを報復の手段として用いるのではないかと一部の投資家は懸念している。

 これまで半導体の米国企業クアルコムは、オランダの同業NXPセミコンダクターズの買収で中国独禁当局の承認が得られず、計画断念を余儀なくされた。


  

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