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2018年7月 5日 (木)

心理面に前向きなメッセージ

 
 ワールドカップロシア大会グループリーグH組最終節・日本-ポーランド戦が28日、ボルゴグラードアリーナで行われ、日本は0対1でポーランドに敗れたものの、グループリーグ2位で決勝トーナメント進出を決めた。


 ワールドカップと経済の関係を研究している
   三井住友アセットマネジメント
のチーフエコノミスト
   宅森昭吉氏
は、日本代表の躍進は
   投資家や経営者
の心理面に前向きなメッセージを与え、景気にはプラスに働くと説明した。
 
 初戦を飾った19日のコロンビア戦では、翌20日の日経平均株価が大幅反発した。
 
 これはワールドカップ効果が大きいと指摘した。 
 
 
 1986年以降のワールドカップ優勝国は、優勝した年の実質国内総生産(GDP)伸び率が前年実績と比べ平均3.2ポイント高かった。
 また、最低でも0.9ポイント伸長したと分析する。

   
 
 日本が決勝トーナメントに進出したことによる経済効果を3-5千億円と予想する専門家もいる。
 
 
 

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