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2018年7月25日 (水)

ス南東部のダムが決壊

 
 韓国で石油精製業や通信事業を軸とする財閥の基幹企業
   SKエンジニアリング・アンド・コンストラクション(SK建設)
が参加した合弁会社が、ラオス南東部アタプジュ(州)で建設中だった大型水力発電用の
   セピアンセナムノイダム
の補助ダムが23日夕方、崩壊して50億㎥に達する水が放出され6つの村に洪水がたし、1300世帯の6600人が家屋を失い、28人が死亡し、数百人が行方不明になった。
 
 
   
   (出典:https://www.youtube.com/embed/J1T917J5Uig)
 
   
 韓国の建設会社のほか、タイ政府系の発電大手ラチャブリ電力、ラオスの国営企業などが合弁で建設していた。
 
 このダムは、9割がた完成しており、SK建設が2012年に韓国西部発電と共同受注し施工し、今年の商業運転に入る予定だった。
 
  
 経済発展途上にあるラオスでは日本が建設しているダムもあるが被害は起きていない。
 
 
 

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