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2018年7月27日 (金)

ユーロ存続のため「何でもやる」と歴史的な意思表明をしてから6年が経過した。

 
 
 欧州中央銀行(ECB)の
   ドラギ総裁
は、ユーロ存続のため「何でもやる」と歴史的な意思表明をしてから6年が経過した。
 
 ユーロ圏が比較的堅調な経済状況に戻っていることを26日の政策委員会で確認する公算が強い。

  
 アナリストの間では、政策委が債券購入を12月に終了し、政策金利を19年夏の終わり以降に引き上げ始める可能性を再確認すると予想されている。
 
 ユーロ圏は金融刺激策を近く終了することができるとの確信は、世界貿易に対する脅威の高まりでもまだ揺らぐには至っていない。

   
   

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