« ロシア政府の工作員を逮捕 | トップページ | 米国が今秋までに世界最大の産油国に浮上するとの予想 »

2018年7月19日 (木)

送油管不足 が原因となってパーミアンでの稼働する油井の数は今年6月、5個減った。

 
 国際エネルギー機関(IEA)によると
   送油管不足
が原因となってパーミアンでの稼働する油井の数は今年6月、5個減ったという。
   
 米国の全体的な油井数は安定している中での落ち込みが起きた形だ。
 
 
 急激な開発競争は油田の必要備品や関連サービス分野でのコスト高を引き起こしている。
 一部企業が支払うサービス面での経費は10〜15%増になった。
 
 
 さらに、人員確保も厳しくなっており、建設工事へのメキシコ移民の就労が制限されている影響から、労働力がタイトにシフトしておりテキサス州などの失業率が大きく低下していることが事態をさらにこじらせている模様だ。
 
 
 
 

« ロシア政府の工作員を逮捕 | トップページ | 米国が今秋までに世界最大の産油国に浮上するとの予想 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« ロシア政府の工作員を逮捕 | トップページ | 米国が今秋までに世界最大の産油国に浮上するとの予想 »

2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ