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2018年8月24日 (金)

中国とアフリカの2017年の中医薬輸出入総額は5年前に比べ2倍に増えた。

 
 
 北京で先ごろ開かれた
   2018年中国・アフリカ衛生協力ハイレベル会議
で、国家中医薬管理局局長の
   于文明氏は
中国とアフリカの2017年の中医薬輸出入総額は5年前に比べ2倍に増え
   約8千万米ドル
と増加し、中医薬サービス貿易が中国・アフリカ協力の新たな成長分野になったことを明らかにした。
 
 中医薬が重大な伝染病や一般的な多発性疾患の予防・治療、医療・保健においてアフリカ各国の国民に大きな貢献を果たし、中医薬がアフリカの伝染病の予防・治療にカギとなる作用を発揮したとの見解を示した。
 
 例えば、アルテミシニンをベースとする処方薬が現地のマラリア治療薬の第一候補となった。
 また、北京同仁堂、天津天士力などの中医薬企業がアフリカで支社を相次ぎ設立し、中医学診療機関を開設して、現地に安全で効果のある中医薬サービスを提供してきた。
 
 
 中国政府は、ガーナ、タンザニア、コモロ、マラウイ、エチオピアなどと伝統中医薬協定を結んだ。
 アフリカの国民に医療保険サービスを提供し、これまでに中医学医師を延べ2000人余り派遣した。 
 

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