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2018年8月16日 (木)

45,000もの起訴状を「封印」していると疑う声

 
 
 米国社会の一部には、司法省に対して、45,000もの起訴状を「封印」していると疑う声がでている。
 
 
 現在、有志者たちが、誰もが確認できる司法機関の
   裁判所電子記録サービス
を利用して、封印された多くの起訴状を探り出す活動を展開している。
 
 
 司法省が封印する起訴状は、Qが明かしてきたトランプ大統領の腐敗一掃に関するものだと指摘する声もある。
 
  
 多くのニュース記事では、「Qが誰であるか」を調査するもので、その投稿内容にはスポットが当たっていない。
 ただ、Qがトランプ政権の関係者であるという説もある。
 
 
 Qが誰であるかに注力することが重要ではない。
 
 こうした活動は、一連の投稿が米国政治の事情について広く知らせる
   「情報配布プロジェクト」
の一部といった見方もある。
 
 
 Qの活動は、情報開示以外の何物でもないが8月はじめ、ほとんどの米メディアが「Q」を批判する報道を展開した。
 
    

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