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2018年8月23日 (木)

イエメンのインフラに対するサウジアラビアの攻撃による、3回目のコレラ蔓延の開始について警告

 

 国連のドゥジャリク報道官が、イエメンのインフラに対するサウジアラビアの攻撃による、3回目のコレラ蔓延の開始について警告した。

 サウジアラビアのイエメン攻撃は、2015年3月から開始されており、この攻撃でイエメンにある水道網をはじめとするインフラが破壊された。

 カタールの衛星通信アルジャジーラは、ドゥジャリク報道官は、記者会見において、イエメンでのコレラの再度の蔓延について警告するとともに、イエメンで110万人がコレラへの感染の疑いがあると指摘したとのこと。

 ドゥジャリク報道官は、昨年4月末から現在までにイエメンでは2300人以上がコレラにより死亡したと伝えた。

 また、別の報道によりますと、サウジアラビア軍の戦闘機が22日水曜、イエメン西部ハッジャ州を爆撃し、これにより民間人3名が死亡、ほか数名が負傷したという。
 
  
 

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