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2018年8月 1日 (水)

雇用減少を予測する回答は7カ月ぶり高水準

 
 米国の民間調査機関コンファレンスボードが31日発表した7月の米消費者信頼感指数は
    127.4
となり前月の127.1から上昇した。
 
 事前の調査の予想値は126(速報値126.4)だった。

 また、現況指数は165.9(前月 161.7)と、17年ぶり高水準だった。
 
 向こう6カ月の期待指数は101.7(前月 104)と2カ月連続の低下だった。
 
 今後6カ月にビジネス環境が改善すると回答した比率は23.1%と、前月の20.7%から上昇した。
 一方、ビジネス環境の悪化を予想する回答も上昇した。
 また、変わらずの回答は低下した。

 今後6カ月に雇用が増えると回答した比率は22.5%、前月の20%から上昇した。
 雇用減少を予測する回答は7カ月ぶり高水準となった。

  
    

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