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2018年8月10日 (金)

プラスチックごみの発生量が増え続ける現状

 
 経済協力開発機構(OECD)は世界でプラスチックごみの発生量が増え続け
   年間3億トン
を超えており、環境中に流出して
   観光や漁業
にもたらす悪影響などの損害が
   年間約130億ドル(約1兆4000億円)
に上るとの報告書をまとめた。

 また、環境中にたまる量も増えており、2050年には約120億トンに達すると予測した。

 OECDは「プラスチックの使用量増加や不適切な廃棄が環境に深刻な影響を及ぼしている」と指摘したうえ使用抑制やリサイクル強化のため、レジ袋など使い捨て製品の有料化や課税措置による量の抑制が必要であると指摘した。
 
 
   

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