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2018年10月 3日 (水)

がんの治療法に革命的な変化をもたらした功績

 
 スウェーデンのカロリンスカ研究所(Karolinska Institute)は1日、2018年のノーベル医学生理学賞(Nobel Prize in Physiology or Medicine)を、がんの治療法に革命的な変化をもたらした功績により、京都大学の
   本庶佑(Tasuku Honjo)特別教授
および米テキサス州立大学の
   ジェームズ・アリソン教授
の2氏に授与すると発表した。

 受賞理由は、「免疫を抑える働きを阻害することでがんを治療する方法の発見」とのこと。

 授賞式は、1896年に死去し遺言でノーベル賞を創設したアルフレッド・ノーベル(Alfred Nobel)の命日である12月10日に、スウェーデンの首都ストックホルムで開催される。
 
 なお、賞金900万スウェーデンクローナ(約1億1500万円)は、両氏で分け合うことになる。
  

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