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2018年10月 8日 (月)

ミャンマーはゾウの飼育で世界最大の国

 
 
 ケニアの動物保護団体
   「セーブ・ジ・エレファント」
の調査で、アジアやアフリカで密猟されたゾウの象牙や象牙を使った製品の多くが中国に密輸されており、その不法取引は急速に増加していることが明らかにされた。
 
 ミャンマーはゾウの飼育で世界最大の国であり、およそ5000頭のゾウがいるとされている。
 
    
 野生ではなく、飼育されているゾウの象牙を取引することは違法ではない。
 ただ、中国に密輸すれば違法となる。
 
 これは中国政府が2017年から象牙取引を全面的に禁じているためだ。
 ただ、専門家がミャンマー国内8カ所で調査したところ
   象牙バイヤー
の90%が中国から来ていることが明らかになった。
 
 象牙を使った装飾品などが中国で人気があることが理由。
 また、ミャンマーではアフリカ産の象牙の取引も拡大している。
 この記事は象牙をめぐる問題は今もなくなっていないと伝えた。
 

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