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2018年11月18日 (日)

英国のEU離脱担当相が辞任

 
 英国の欧州連合(EU)離脱担当相の
   ドミニク・ラーブ氏
が15日、ツイッター(Twitter)で「私は提案された合意条件」と、マニフェストで
   国民に誓った公約
との折り合いをつけることができないとの記事を投稿して、「辞任せざるを得ない」と表明して同日辞任した。
 
 ラーブ氏は今年7月から同担当相を務めていた。
  
 
 なお、シャイレッシュ・バラ北アイルランド担当閣外相が、同じく合意案をめぐり辞任して1時間もたたないうちに、ラーブ氏も後に続いた形となりテリーザ・メイ首相にとって大きな打撃。
 
 
 EUが合意案に署名するため、臨時首脳会議の開催を急いでいると伝えられる。
 こうした中、メイ首相も英議会で承認を得るための準備を進めていた。

 EU離脱担当相のラーブ氏が合意案に賛同できないと表明したことで、メイ首相の足元は定まらず、再び揺らぎ始めている。
 
     

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