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2018年11月 5日 (月)

雪解け?

  米国財務省は2日、米国人牧師拘束に絡み8月に制裁対象に指定したトルコのギュル法相とソイル内相を対象から外した。

 牧師は10月に釈放され米国に帰国している。

 また、トルコ外務省も2日、米国のセッションズ司法長官とニールセン国土安全保障長官への報復制裁を解除したと発表した。

 牧師拘束を巡る米トルコの対立は世界経済の動揺も招いた。
 双方が閣僚制裁を解除したことで緊張関係は緩和しそうだ。

 

ひとこと

 サウジの皇太子が関係しているのかどうか不明だが、工作員が反体制派の記者の暗殺を行ったことも背景として影響しているのだろう。

 
    

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