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2018年11月 7日 (水)

トランプ政権に国民の審判

 
 
 米国議会の中間選挙は6日、全50州で投票が始まり、有権者らが投票所へと足を運んだ。
 今回の選挙は、当選から2年が経過し、ロシア疑惑の行方や移民問題、通商貿易問題など国政を二分する政策などで反発する動きが目立つ
   ドナルド・トランプ大統領
に対する信任投票になるとの指摘が多い。
  
 今回の中間選挙では、下院(定数435)の全議席と上院(定数100)の35議席が改選される。
 この他、36州で知事選も実施される。
 
 これまでに実施された世論調査によると、下院では民主党が過半数を奪還するが一方で、上院は共和党が過半数を維持する見通し。
 
 
 米選挙制度に関する情報を提供する
   「米選挙プロジェクト(US Elections Project)」
のマイケル・マクドナルド(Michael McDonald)氏によると、期日前投票数は前回2014年の中間選挙では2740万票だったのに対し、今回は3840万票に達しており、民主党有利の状況だ。
 
 開票結果は、投票が最初に締め切られる東部時間の午後6時(日本時間7日午前8時)ごろに判明し始める見通し。
            
 
    

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