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2018年11月14日 (水)

 「アラブ版NATO」構想は無理

 
 米大統領
   ドナルド・トランプ氏
はイスラム教スンニ派のサウジ、アラブ首長国連邦(UAE)、クウェート、カタール、オマーン、バーレーン、エジプト、ヨルダンと結束し、シーア派のイランの封じ込めを狙って進める
   「アラブ版NATO」構想
は一枚岩ではない中東の権力の分布もあり、サウジアラビア人記者
   ジャマル・カショギ氏
の殺害以前から難航していた。
 
  
 元米海兵隊大将でMESAの首席交渉官である
   アンソニー・ジニ氏
は、構想は「前進している」がカショギ氏の死の影響は不明と指摘した。
 また、「どのように影響するかはまだわからない。最終的な捜査と決定を待っている。遺体が見つかれば科学捜査が行われるだろうが、それらが完了するまでは待機状態となるだろう」と指摘している。
 
   

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