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2018年11月 8日 (木)

神話を持ち出し「特別な縁」とは?

 
 インドを訪れた韓国の
   金正淑(キム・ジョンスク)大統領夫人
はインドのモディ首相と会談し、2000年前の金官加羅国の
   首露王
と古代インド王朝のサータヴァーハナ朝出身の王妃「許黄玉」が紡いだ愛情は「韓印両国に特別な縁をもたらした」と述べた上で、両国関係は良好なパートナー関係へと発展したと指摘した。
 
 なお、金官加羅国とは『三国志』の狗邪韓国で首露王は韓国最大の氏族集団
   金海金氏
の始祖ともいわれている。
 ただ、神話の類でしかなく史実の裏付けは乏しいが、魏書東夷伝倭人条には、朝鮮半島における倭国の北限が狗邪韓国との記述がある。

 記事によれば、、金泳三(キム・ヨンサム)元大統領、金大中(キム・デジュン)元大統領は自身を「加羅王朝の末裔」と自称している。

 金夫人とモディ首相は両国関係の発展について意見を交わした。
 
 金夫人は「アジアの発展に貢献するためにインドと協力していきたい」と発言した。
 
 モディ首相は許黄玉を記念する公園の着工式に金夫人が出席したことを歓迎し、「公園は2000年続く両国の友好関係を世界に示すもの」「文在寅大統領と知り合って間もないが、大統領は古い友人と同じ。素晴らしいパートナーでもある」と語ったと伝えた。
 
 
     

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