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2018年11月16日 (金)

取材源秘匿は完璧にできない

 
 米国び外交誌フォーリン・ポリシーの上級編集者ジェームス・パルマー氏は、10月29日に米ニューヨークで開かれた国際パネルディスカッション「アジア社会」に出席。同氏は、西側諸国で新疆ウイグル自治区の大規模収容や人道犯罪被害についての批判が増すにつれて、中国本土情報筋やジャーナリストへの弾圧も激化していると述べた。


 数年前からウイグル地域における人権侵害を取材してきたが、現在は連絡していたすべての情報源との連絡が途絶えたことを明らかにした。
 このなかには情報を提供していた漢民族も含まれる。

 パルマー氏は数カ月前から現地ジャーナリストたちとの連絡をやめている。
 連絡するだけで、彼らは投獄される危険性が高まるためだ。
 
 
ひとこと
 
 取材源の秘匿は難しいということだろう。    

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