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2018年11月 4日 (日)

無茶苦茶な社会

 
 中国・重慶市当局は2日、市内の橋から路線バスが長江に転落した事故原因が、目的地で降り損ねた女性乗客と男性運転手が小競り合いとなり、ハンドル操作を誤ったためだったと発表した。

 事故を起こしたバスは10月28日午前、橋の上で対向車線に飛び出し、対向してきた乗用車と衝突した。
 その後、橋の欄干を突き破って長江に転落した。
 乗員・乗客計15人のうち、13人の死亡が確認され、2人が行方不明のままだ。

 当局は2日、バスから回収された、転落する直前の様子を映した車内カメラの映像を公開した。
 
 映像には、乗客が斜め後ろから携帯電話で運転手の頭を殴った。
 運転手がハンドルから右手を離して振り向きながら殴り返した際、バスがバランスを失う様子が記録されていた。
 
    

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