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2018年12月27日 (木)

弱腰外交が問題

  韓国海軍駆逐艦が20日、石川県能登半島沖で警戒・監視任務を遂行していた日本の自衛隊哨戒機を
   火器管制用レーダー
で照射した問題で、論点の中心となっている火器管制用レーダーは武器稼働と連動しているものだ。

 韓国海軍は通常、航海用レーダーを稼働させて運航している。
 敵(北朝鮮)の軍用機の飛行など特殊な状況では火器管制用レーダーを稼働させるという。

 日本が問題提起した20日、韓国海軍はこの火器管制用レーダーを稼働させていたもの。

 韓国軍関係者に取材した韓国メディアの情報を総合すると、韓国軍は同日正午ごろ、北朝鮮の船舶が遭難したとの連絡を受け、火器管制用レーダー(MW08)の「対艦用モード」を稼働させた。

 一般航海用レーダーより精密な火器管制用レーダーを使って小さな北朝鮮船舶を捜索しようという主張した。

 遭難した北朝鮮船舶の捜索に当たっていた駆逐艦「広開土大王(クァンゲト・デワン)」が大和堆南側の韓日中間水域で日本の海上自衛隊P1哨戒機に遭遇したのは同日午後3時ごろだったと推定されえいる。

 
   

ひとこと

 火器管制用レーダーの稼働方向が問題であり、飛行する自衛隊機に向けており、意図的に照射したものだ。
 本来、照射する方向は海上であり、水平方向に向けるものが、哨戒機に向けて行われており、辻褄が合わない。

 あくまでも事実を否認する韓国海軍の主張は日本を見下したものでしかない。
 これまでの韓国の傲慢な姿勢に、抗議するが何ら経済的な影響がないためよりエスカレートしている印象だ。

 経済制裁がの実施が必要だが、腰が引けているのが一番問題だろう。

 
            

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