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2018年12月 5日 (水)

焦り

 
 
 北朝鮮が「挑発中断」から1年を迎えた29日、対外宣伝用メディア「こだま」を通じ
   「国家核武力完成の歴史的大業実現1周年」
と大々的に宣伝する目論見から
   北朝鮮の戦略的地位
をさらに高めた11月の大事変があり
   「帝国主義侵略と核威嚇の歴史に終止符が打たれた」
と主張した。
 
 ここでいう「11月の大事変」とは昨年11月29日に試験発射した火星15型ミサイルを意味して祝った。

 
 米国務省は29日、政府系メディア
   ボイス・オブ・アメリカ(VOA)
の放送を通じて、北朝鮮の独裁者である
   金正恩の政権
が「禁止された行動を取ったり制裁回避を促進したりする団体に対して独自の行動を取ることを躊躇しない」ことを明らかにした。
 
   

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