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2018年12月 3日 (月)

二枚舌政権の面目躍如

 
 
 トランプ米大統領と中国の習近平国家主席が1日、アルゼンチンのブエノスアイレスで開かれた20カ国・地域(G20)首脳会合に合わせて会談した。

 米国のトランプ政権は、2019年1月から25%に引き上げるとしていた
   対中追加関税
を猶予して10%のまま据え置いたうえ、技術移転や知的財産、サイバー窃盗なども含めた
   2国間の通商問題
について中国と協議し、90日以内に合意できなければ25%へ引き上げると発表した。
 
 ホワイトハウスの声明によると、中国は米国から
   「相当量の」農産品
   エネルギー
   工業製品 など
を輸入することで合意した。
 なお、農産品の輸入は「速やかに」開始するとした。

 両首脳は、米国系半導体大手クアルコムによるオランダの
   NXPセミコンダクターズ
の買収計画が、中国独禁当局の承認を得られなかったことについても議論した。
 
 なお、ホワイトハウスによると、習主席は再度申請があれば承認に向けて審査する意向を示したという。

 中国の外務当局高官によると、米中両政府は米国がこれまでに課している輸入関税についても撤廃を議論していく合意した。
 
 また、台湾問題について、「1つの中国」という原則を米国が維持していくことも申し合わせた。
 
    

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