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2018年12月17日 (月)

工作ではあらゆる手法を駆使する中国

 
 中国新聞網によると、オーストラリアが米国から購入した
   F35ステルス戦闘機
は、1度飛行するたびに塗料を塗り直す必要性が指摘されたことを報じた。

 この記事では、反中国的な報道が見られる米華字紙「世界日報」の報道を意図的に蚊引用しており、10日にオーストラリアで米国から購入したF35A戦闘機の引き渡し式が行われ、同国軍が同機に対して大きな期待を抱く一方で、各界からは「オーストラリアの極度に
   乾燥した炎天下
では、塗料が長くもたないとの指摘が出ていると記述した。

 同国軍がオーストラリア史上最高額の軍備購入案件であり、軍事力を大幅に向上させるおのの、塗料の消耗が予想より激しく、最悪の場合、1回飛行するたびに塗り直さなければならない可能性があると発表したことを伝えた。

 
 また、ステルス戦闘機の塗装は非常に精密に設計されており、わずかな傷でもレーダーから戦闘機の軌跡をキャッチされる可能性があるとした上で、戦闘機を製造したロッキードマーティン社の広報担当者も「この方面の技術的なネックは、依然として克服が待たれる状況」とコメントしたことを紹介した。

 オーストラリアでは170億米ドル(約1兆9300億円)を投じて米国からF35Aを72機購入する。
 老朽化したF18ホーネット戦闘機と置き換える計画で、購入にあたっては、値段と維持コストの高さから強い批判が出ていると指摘した。
 
 2017年に当時のターンブル首相が「わが国は若い男女を戦場に送っている。ならば、彼らに最高の武器を与えなければならない」とコメントしていた。
 
   
ひとこと
 
 中国の戦略的移民の存在や投資の手法でオーストラリア経済を支配下に置こうとしている。
 同様に日本における技能実習生でも、日本国籍を取得させる在日期間を利用した動きが活発化しており、政治的な活動に変化しかねない状況も出てきそうだ。
 
 短絡的な技能実習生の拡大は日本へのリスクを多くするもので、危険な兆候だ。
 単純に輸出産業の労働力の確保などで済まない環境悪化を生じさせかねない。
 
 中国寄りの野党や政治家の反対では、中国政府の工作をよりやりやすくするリスクが高くなる修正が行われる可能性もある。
 
 年金問題なども、初期段階の加入促進策で名前だけ登録しても金も出していない加入者も多く問題点が棚上げされている。
 また、年収が多い場合に支払いを制限するなどでは加入者の間では公平とも言えない。
 
 そもそも、生活保護者より、低いのが問題だろう。
 
 年金の原資の投資が上手くいかないのが問題の元凶だが、こうした点を指摘できていない。
 無能なトレーダーの利用がこうした問題を大きくしている。
 
         

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