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2018年12月 3日 (月)

腰が引けた外交では「負け犬」と同じで話にもならない。

 
 毎日新聞は30日、日本政府が日韓合意を無視し、韓国政府が
   強制徴用被害者の賠償
を命じられた日本企業の資産を差し押さえる場合、日本国内にある韓国側の資産を差し押さえる対応措置を検討していると報じた。

  日本政府関係者が毎日新聞の取材に
   「差し押さえを国際法違反」
と規定すれば、対抗措置が取られる可能性があると話した。

 国連国際法委員会が2001年、国際法違反行為に対して
   「損害とバランスの取れた措置」
を認める内容を明文化したと説明し、「措置が実現されるまでハードルは高いが、強硬手段をちらつかせて韓国政府に賠償判決への対応を迫る思惑もありそうだ」と分析した。
 
 ただ、こうした手ぬるい手法では傲慢な姿勢が目立つ韓国の文政権に対する是正にも時間が掛かる。
 そもそも、日本政府はこれだけではなく、何度も繰り返される謝罪要求を受け入れ頭を下げる姿勢が問題であり、韓国への経済制裁等を実施し、外交関係を断つことまで行う必要がある。
 
 また、外交関係を断つ場合、国内の在日韓国人に対し、税金の未納者や犯罪者、前科者を中心に期限を設けて追放する措置及び入国を一時遮断する措置が取られることなど報復措置を明らかにすべきだ。

 日本の河野太郎外相は29日、韓国大法院(最高裁)が三菱重工業に対し日帝強占期に強制動員された韓国人に対する損害賠償責任を認めた判決を下したことについて「極めて遺憾だ。断じて受け入れることはできない」と言葉だけの反応を示しただけで過去と同様の手ぬるい対応となっている。 

 また 、河野外相は「韓国に日本のこうした立場を再度伝え、韓国が直ちに国際法違反状態を是正するよう適切な措置を講じることを繰り返し強力に求める」と強調した。
 
 
 韓国により、ただちに適切な措置が講じられない場合には、日本は日本企業の正当な経済活動保護の観点からも、引き続き国際裁判や対抗措置も含めあらゆる選択肢を視野に入れ
   毅然とした対応
を講ずる考えだ主張するなど犬の遠声に終始した。
 
 
    

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