« 思い上がった政権 | トップページ | 情報漏れを起こしかねない »

2018年12月 8日 (土)

データ比較対象が単純に公平だと言えるか?

 立憲民主党の
   有田芳生参議院議員
は6日、参院法務委員会で、法務省が作成した資料を読み上げ2015~17年の間に
   外国人技能実習生
が合計69人死亡していたことが分かったと明らかにした、

 実習中の事故による死亡や自殺も含まれ、詳しい原因を明らかにするよう求めた。

 安倍晋三首相は「今初めて聞いたので答えようがない。法務省が受け入れ先を調査すると承知している」と述べた。

 山下貴司法相は「プライバシーの面から個別の公表は考えていない」と語った。
 法務省はプロジェクトチーム(PT)で詳細を調べると説明した。

 

ひとこと

 個々の民族の体質や生活環境が異なるため、タミフルの時の薬の効果とも同じで比較するデータの本質を意図的にへし曲げ主張することにも注意が必要だろう。
 

 単純に比較する傾向はその多のが日本のマスコミ関係を含めた流れが根底にある。

 要素となる対象の個々の事情は千差万別で一塊にして分析するのがそもそも公平かどうかだ。
 
 針小棒大に騒ぐのはマスコミ出身者の多いのも、視聴率稼ぎの影響が背景にあるのかもしれない。
 
 
 野党が政権を担った時代の負の遺産は解消できておらず、海外資本の支配力が拡大し日本人が欧米の奴隷化政策が今だ続いている。
 
 円高を利用し円債券を海外に売り込むなどの政策すらできなかった野党政治家の政権が、口先だけで動くマスコミ出身者で占められ、国益を害してきた時代を検証するのが必要だ。
 ただ、脇の甘い与党政治家も海外勢力の影響を受け国益を拡大する政治家行えない状況は更に問題だ。
 そもそも、素性が怪しい政治家が多く見られることで社会秩序の崩壊が進んでしまっている。
 
    

« 思い上がった政権 | トップページ | 情報漏れを起こしかねない »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: データ比較対象が単純に公平だと言えるか?:

« 思い上がった政権 | トップページ | 情報漏れを起こしかねない »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ