« 建造数は領海防衛面を考えれば不足 | トップページ | 離脱後を見据えた新しい移民制度を発表 »

2018年12月22日 (土)

目的のためには手段を択ばない思考

 
 大韓航空は来年1月1日付で国際線全便に対し、出国審査以降に搭乗をキャンセルした乗客に対して従来の予約不渡り違約金として
   20万ウォン(約1万9900円)
を追加で課すと18日、明らかにした。
 
 韓国では最近、アイドルをひと目見ようと航空券を購入するものの、用が済むと払い戻しを受けようとするケースが増えて問題が深刻化していた。
 
 今回の決定は最近、安い手数料および手数料免除制度などを悪用して虚偽出国手続きと航空機搭乗までした後に航空券をキャンセルする事例が頻発しているため、これを解決しようとのねらいがあるという。

  現在、大韓航空は航空機出発前までに予約をキャンセルせずに搭乗しなかったり搭乗手続後に搭乗しない乗客に対して▼米国・欧州・中東・オセアニア・アフリカなど長距離路線は12万ウォン▼東南アジア・西南アジア・タシケントなど中距離路線は7万ウォン▼日本・中国・香港・台湾・モンゴルなど短距離路線には5万ウォンの予約不渡り違約金を適用している。
 
 来年からは出国審査以降に搭乗をキャンセルする場合、上記の金額に各20万ウォンが追加で課されることになる。

     
 

« 建造数は領海防衛面を考えれば不足 | トップページ | 離脱後を見据えた新しい移民制度を発表 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 目的のためには手段を択ばない思考:

« 建造数は領海防衛面を考えれば不足 | トップページ | 離脱後を見据えた新しい移民制度を発表 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ