« 日本人を欧米国際資本の家畜にすべきではない。 | トップページ | 報復の様相 »

2019年1月16日 (水)

イスラエル首相がシリアで「イラン武器庫を空爆」と明かす異例の公表。

 
 イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は13日、シリア国内にある
   イランの武器庫
を標的とする空爆を今週末に実施したと明らかにした。
 
 なお、こうした攻撃をイスラエルが公に認めるのはまれで国内での支持率低下に向けたアピールの感じだ。

 イスラエル首相府によると、ネタニヤフ首相は閣議の冒頭で「ここ36時間で、イスラエル空軍がシリアのダマスカス空港にあるイランの兵器を保管する同国の施設を攻撃した」ことを明らかにした。
 
 さらに、首相は「ここ最近の一連の攻撃は、われわれが誓った通り、シリアでの対イラン行動をこれまで以上にとる決意を示すものだ」と語ったという。

  
 なお、シリアの国営シリア・アラブ通信(SANA)では11日、軍情報筋の話として、シリア空軍が同日夜、イスラエルのミサイル数基を撃ち落としたと伝えた。
 
 これによると、ダマスカス空港でミサイルが直撃したのは運輸省の倉庫だけだという。
 
 
ひとこと
 
 こうした行為はイスラエルの侵略行為でもあり、問題だろう。
 
 
    

« 日本人を欧米国際資本の家畜にすべきではない。 | トップページ | 報復の様相 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 日本人を欧米国際資本の家畜にすべきではない。 | トップページ | 報復の様相 »

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ