« 金の成る木を手放すバカはいない | トップページ | 米国への身柄の引渡しに反対する「強い論拠」 »

2019年1月24日 (木)

ロンドン市場は売りに押された

 
 
 英国メディアのフィナンシャル・タイムズは米大統領の
   ドナルド・トランプ氏
が、中国と翌週に予定している
   閣僚級の通商協議
に先立って中国側から提案された
   実務者協議
の開催を断ったとするの報道が伝わり、米中摩擦が再び不安視されたことも背景。
 
 また、偏った経済政策の影響から消費市場が先行き懸念も広がっており、米国の緩慢な中古住宅販売や日本の輸出の予想を上回る落ち込みやカナダの軟調な製造業売上高の統計も市場心理悪化の原因。
 
 
   英国が合意なしに欧州連合(EU)を離脱することを回避する案を英国最大野党・労働
党が支持するとの報道を受け、ポンドは10週間ぶりの高値をつけた。
 
 日用品メーカーのレキット・ベンキーザーやブリティッシュ・アメリカン・タバコ、製薬大
手グラクソ・スミスクライン(GSK)など、海外収益が多い銘柄の売り材料と
なった。
 
 そのほか、不安定な原油価格が嫌気され石油大手BPやロイヤル・ダッチ・シ
ェルが値を消した。
 
 
 CMCマーケッツの市場アナリスト、デービッド・マデン氏は「中国本土での業績がなかなか良かった」と指摘した高級ブランドのバーバリーは2.9%上昇した。
 
       

« 金の成る木を手放すバカはいない | トップページ | 米国への身柄の引渡しに反対する「強い論拠」 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ロンドン市場は売りに押された:

« 金の成る木を手放すバカはいない | トップページ | 米国への身柄の引渡しに反対する「強い論拠」 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ