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2019年1月10日 (木)

安定を破壊しかねないツイート

 
 米国国務省のポンペイオ長官は9日、イラクを突然訪問した。
 アブドルマハディ首相と会談し、隣国シリアからの米軍部隊の撤退について、治安情勢に影響が出ないようイラク側と調整し、急がず秩序だった形で行う考えを伝えた。

 中東を歴訪しているポンペイオ国務長官は9日、イラクの首都バグダッドを訪問しアブドルマハディ首相やサレハ大統領と相次いで会談しました。

 国務省は、この中でポンペイオ長官は過激派組織ISを打ち負かすための協力の継続について話し合い、情勢の安定に向けたイラク政府の取り組みを支援する考えを伝えたことを明らかにした。

 イラク首相府の発表では、ポンペイオ長官はイラクの隣国シリアからの米軍の撤退については、イラク側と調整し、急がず秩序だった形で行う考えを示したという。
 

 米軍の撤退をめぐっては治安情勢の悪化につながらないか懸念も出ている。
 そのため、ポンペイオ長官には不安を払しょくしようという狙いがあるとみられる。

 また、イラクでは、トランプ大統領が先月、訪問した際、駐留する米軍部隊の視察だけでイラクの首脳とは誰とも会わず
   「無礼だ」
と批判の声が上がっており、その対応として今回の訪問はイラク側に配慮する姿勢を示す思惑もあったようだ。

 

ひとこと

 言動や素行が悪い大統領のしりぬぐいの感がある。

 

    

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